ハーブティー 副作用

人気のハーブティーですが、実は薬との組み合わせで副作用やアレルギー反応が出たりします。ハーブティーとの上手な付き合い方をご紹介します。
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おもてなしに最適なハーブティー

自宅に友人や大切なお客様をお招きした時、頭を悩ませるのが飲み物です。
相手の年齢や好みによっても大きく変わりますし、時間帯にも気を遣います。

 

コーヒーや紅茶、緑茶などがおもてなしでは定番メニューになりますが、
毎回同じというのも芸が無く思え、新しくしたいとお考えの方も多いのでは?

 

そんな時にぜひお試しいただきたいのがハーブティーです。
ハーブティーといえば健康効果や香りを楽しむことがまず思い浮かびますが、
そのカラフルな色合いで楽しませてくれる面もあります。

 

色と香りで多彩な色を見せるハーブティーのうち、
おもてなしにオススメのハーブをご紹介しましょう。

 

 

■ハイビスカス
まずご紹介したいのはハイビスカス。
よく知られているように、南国に生息する赤や白の大きな花ですね。

 

ハーブとして使うときは、観賞用のハイビスカスではなく
「ローゼル」という食用品種のガクの部分を使用します。

 

栄養的にはクエン酸が豊富に含まれている上に、アントシアニン色素が含まれていて、
酸味が強く出てくるのが特徴で、疲労回復にも効果があると言われています。
色は鮮やかな赤が出てきますので、透明感のある赤ワインのような色になります。

 

このハイビスカスティーの赤色には目の疲れを取ってくれる効果があるそうですよ。
沖縄ではアイスで飲まれることが多いようですが、ホットももちろん大丈夫で、
どちらも酸味が強いと感じる時は、ハチミツを入れると飲みやすくなります。
カップは普通のティーカップも良いですが、ガラスのコップだとより見栄えがします。

 

 

■マローブラック/マローブルー
マローブラック/マローブルーというのは、あおい科に属する花です。
味はあまり感じませんが、香りはシソのような香りを放つハーブです。

 

マローブラックやマローブルーの成分には、
アントシアニジンやタンニンが含まれているため、花にお湯を注いだ時に、
マローブラックはネイビーに、マローブルーは薄いブルーを放ちます。

 

レモン汁を加えると綺麗なピンク色へと変化するので、
ちょっとした手品として演出してみるのも面白いかもしれませんね。
アイスで出しておいて、カルピスなどに混ぜるといろんな色を楽しめますよ。
その鮮やかな色合いから、カクテルなどでもよく利用されています。

 

 

■マリーゴールド
おなじみのマリーゴールドの花を使ったハーブティーもおもてなしに最適です。
マリーゴールドの名前の通り、ハーブティーの色も美しい黄金色。

 

胃の炎症症状を抑えるため、胃炎や胃潰瘍にも効果があり、
リンパの流れを促進する効果がありますので、疲労回復やデトックスに効果があります。

 

ひとつ注意が必要なのは、マリーゴールドはキク科の植物で、
アレルギーを持っている方にはお出しできない可能性がありますので、
ハーブティーを入れる前に必ず確認するのがマナーです。

 

また、基本的に妊娠中の方は避けるべきハーブだと言われていますので注意しましょう。

 

 

 

 

ハーブティーのイメージは薄いイエローやグリーンという人が多いと思いますが、
今回はちょっと変り種?をおもてなし用としてご紹介しました。

 

ハーブティーはアイスでもホットでも楽しめる上に、
健康や美容にも効果があり、香りも様々に楽しむことができます。

 

いつも同じ飲み物ばかりで物足りなく感じていたら、
ぜひ新しくハーブティーを淹れてみてくださいね。BLIS M18

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