ハーブティー 副作用

人気のハーブティーですが、実は薬との組み合わせで副作用やアレルギー反応が出たりします。ハーブティーとの上手な付き合い方をご紹介します。
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スポーツ時にハーブティー?

ハーブティーは静かにお部屋で飲むもの、とばかり思われがち。
しかし、実は運動やスポーツなどの際にもハーブティーはお勧めなんです。

 

ハーブティーの種類によっては、運動をする際のエネルギーとなる糖質の体への取り込みを助ける働きがあるものもあるのです。運動時に飲み物に要求される機能はいくつもありますから、ハーブティーをスポーツドリンクにブレンドするなどすると、もともとの機能性をさらに向上させることもできるのです。

 

一般的に言われていることではありますが、運動前にはしっかりエネルギーとなる糖分を摂取しておくことが大切です。吸収しエネルギーに変換するまで少し時間がかかりますので、運動する時間の2時間前には摂取を終えているのが理想的です。消化の良いものやスポーツドリンクなどは吸収も早いため、30分〜1時間前でも十分だと考えられます。

 

さて、運動前に良いハーブティーとしてあげられる種類としては、ローズヒップとハイビスカスです。
ローズヒップは運動の際に消費されるビタミンを補う働きがあり、ハイビスカスは摂取した糖質のエネルギー代謝を良くしてくれます。

 

 

エネルギー代謝がよくなるということは、ダイエットにも効果的ということでもありますから運動時に飲めば競技能力の向上と共にダイエット効果も期待できます。また、ハイビスカスにはクエン酸が含まれていて、これはレモンやグレープフルーツなどのかんきつ類に多い成分ですが、疲労回復の作用があります。ですから、運動後に飲むと体の疲れを抜けやすくする作用があるんですね。

 

スポーツドリンクなどには酸味のある味が多いですが、これは甘さを気にしなくする効果と共にクエン酸での疲労回復を行うためだと言われています。ローズヒップもハイビスカスも、ハーブティーにすると酸味を加えてくれるので、スポーツドリンクなどにこれらを加えてみて、疲労回復ドリンクを作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

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